ENVIRONMENT / 01
中小企業版SBT認証登録企業としての取り組み
ヤスヒラは「中小企業版SBT認証」登録企業として、科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標を明確に掲げ、サステナブル経営を推進しています。
自社倉庫や工場への太陽光発電設備の導入、省エネ型機器への計画的な更新を積極的に進めることで、日々のエネルギー消費を最適化し、再生可能エネルギーの活用拡大に努めています。
これらの取り組みを通じて、ヤスヒラは持続可能な社会の実現に貢献しながら、企業としての価値向上と環境配慮型モノづくりを両立しています。
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太陽光発電設備の導入
自社工場に太陽光発電設備を導入し、使用電力の一部を再生可能エネルギーでまかなう体制を整備。製造・流通の両面からCO₂排出量削減を推進しています。
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省エネ型装置への更新
老朽化した機器を省エネ型装置へと順次更新し、エネルギー効率の向上と温室効果ガス排出量の削減を実現。持続可能な生産体制の構築を進めています。
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CFP(カーボンフットプリント)対応製品の提案
製品ライフサイクル全体でのCO₂排出量を可視化したCFP(カーボンフットプリント)対応製品を積極的に提案。お客様の環境負荷軽減にも貢献しています。
ENVIRONMENT / 02
その他の取り組み
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YMT環境推奨商品の提案活動
当社が販売する商品によってお客様の二酸化炭素排出量が削減出来るような、環境に配慮した商品を積極的に提案しています。
- 主な取り組み
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- ・省エネ型装置の積極提案
- ・環境配慮型商品の選定
- ・お客様への環境効果説明
- 成果
- 顧客先での環境負荷軽減に貢献
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環境教育・意識向上
全従業員への環境教育を通じて、環境意識の向上と行動変容を促進しています。
- 主な取り組み
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- ・定期的な環境研修の実施
- ・環境目標の共有
- ・改善提案制度の運用
- 成果
- 従業員環境意識の継続的向上
ENVIRONMENT / 03
環境方針
当社は、生産財の販売及びマテハン設備の設計と製造を主な業務としている。これらを踏まえ、以下に基づき環境マネジメントシステムの継続的な改善及び最小限の資源の消費を以って最大限の経営成果を実現し、環境保護に対して協力していくことを約束する。
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01
当社の事業活動による環境への影響を評価し、重要な項目については技術的かつ経済的に可能な範囲で、目標を定め、これを実施し、その結果の見直しを行って環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的な改善を図る。
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02
関連する環境法規制及び受入れを決めた協定を順守する。
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03
当社が行う事業活動の全段階を通じて、環境に与える影響の中で、特に以下の項目について、優先的に環境保全活動を推進する必要性を認識し、全社的活動として行動する。
環境に配慮した製品の提案、設計、販売を図る。
省エネルギー、省資源と資源リサイクルの徹底を図る。 -
04
全従業員に対し、環境に関する教育及び意識向上活動を実施する。
制定日 2018年1月5日
この環境方針は、文書により全従業員に周知させ、社外にも公開する。
ENVIRONMENT / 04
国際的な環境イニシアチブへの取り組み
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実施中
SBT(Science Based Targets)への取り組み
科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標の設定と実行
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準備中
目標年: 2026年
TCFD提言への対応
気候関連財務情報開示タスクフォースの提言に基づく情報開示
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計画中
目標年: 2030年
RE100への参画検討
事業運営に必要な電力を100%再生可能エネルギーで調達
ENVIRONMENT / 05
環境目標
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2025 進行中
CO₂排出量25%削減(2020年比)
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2027 計画中
廃棄物リサイクル率95%達成
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2030 計画中
カーボンニュートラル達成